ON THE WAY TO GO→

5月 29

(出典: dr0gonshortstemから)

5月 28

淀長解説の特徴として、かつての名優の息子・娘が出演すると、たとえ端役でもしっかり紹介する、というのがありますね(「13日の金曜日」の犠牲者の一人がビング・クロスビーの息子だとか孫だとか…)。それにしても今回のミゲル・ファーラーは渋いなぁ。後解説の定番「人間タンク」またまた登場!

はい、みなさんこんばんは。今夜の映画は「ロボコップ」。面白い題名でしょ。ロボコップって何でしょ。はい、ロボットのコップですね。ロボット警官ですね。いったいどんな映画か。さあ、今ひじょうに治安が悪くなって、犯罪がどんどんどんどん増えるので、人造人間、警官のロボットを作ろうとしたんですね。ところが出来あがったロボットは、ドスーン、ドスーン…何ともしれん大きな巨大なロボットなので、これでは失敗。これでは失敗というちょうどその時に、ひとりの警官が殺された、死んだ。さあその警官の頭取った。そして体を利用して人造人間を作ったんですね。その警官の体を利用して。ところが頭はその警官の頭を使ったんですね。だから今度出来あがった人造人間、つまりロボットは、その警官の殺された復讐の、その信念が入っちゃったんですね。だからその警官ロボットは、その相手を捜すんですね。怖くなってきます。けれどもこのロボットはひじょうによく出来まして、よく出来たために、もう捜査、見事に捜査します。そして見つけたら、相手容赦なく、パンパンパンパンパーン、殺していきます。そこらでこの映画のアクションが盛り上がってきますけれど、面白いのは、ロボット警官とロボットの対決なんか出てくるんですね。さあそいうふうなわけで、見ていると目にびっくりするような、しみこむようなロボット・スリラーになってきます。けれどこの映画の面白いところはまた、ピーター・ウェラーが主役してるんですね。ピーター・ウェラー、「リバイアサン」がありましたね。それからナンシー・アレンが出ますね。ナンシー・アレンは「殺しのドレス」でしたね。この二人が主役ですけど、ここに監督、この監督が注目の新人です。この監督、ポール・バーホーベンいいまして、私あんまり知らなかった。けれどもこれで一躍認められて、今度シュワルツネッガーの最新作の「トータル・リコール」の監督にあたっております。見事な監督になりました。これは1987(いっせんきゅうひゃくはちじゅうなな)年の新作です。ロボットのスリル。コワイですよ。じっくりご覧ください。後でまた会いましょうね。
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はい、この映画はアメリカでも日本でもとっても当たりました。だから「ロボコップ2」が作られましたね。(「ロボコップ2」の予告フィルム)そういうわけでこの作品、いかにも瑞々しい。ところが、この映画に出てくる、ミゲル・ファーラーいいまして、あのロボコップの生みの親の重役ありましたね、あれ実はホセ・ファーラー、「シラノ・ド・ベルジュラック」の有名な名優の、ホセ・ファーラーの息子なんですね。そんな息子があんな大きくなりましたね。それからこの映画見てますと、大正6年、1917(いっせんきゅうひゃくじゅうしち)年に「人間タンク」という、怖い連続活劇があったんです。その連続活劇の人間タンク、これが今思えばロボットなんですね。その人間タンクが人間をどんどんどんどんやっていくので、恐怖の人間タンクいうことになったんですね。あの頃にもうはやこういうロボットの連続活劇があったいうことを、みなさんに今ちょっと教えましょうね。もうずいぶん昔、私が八つの頃ですよ。連続活劇の「人間タンク」、今考えたら早くもそんなのに目をつけてたんですね。はい、もう時間きました。

それでは次週をご期待ください。

サヨナラ、サヨナラ、サ・ヨ・ナ・ラ
 

第15回作品 ロボコップ(1990年4月1日放送)

” — 淀長フォーエバー15 ロボコップ (via petapeta)

(motomocomoから)

5月 27

“ドイツ兵は、占領した屋敷の絵画が曲がっていると、まっすぐに直すクセがあるので、
ソ連軍はわざと絵を斜めに吊って、動かすと爆発するトラップを仕掛けた” — トラップ 続・妄想的日常
2009-07-07 (via plasticdreams, mcsgsym) (via yuu1) (via yasai014) (via jumitaka) (via katoyuu) (via sw0oord) (via iymsts)

djferpop:

35 years ago!

djferpop:

35 years ago!

(出典: uselessaddictionsshortstemから)

(出典: acidpunksdaisydiary2から)

5月 26

burnworks:

Ultimate Roundup of Star Wars Inspired Art - My Modern Metropolis

burnworks:

Ultimate Roundup of Star Wars Inspired Art - My Modern Metropolis

5月 21

2008/06/02(月) 00:14:41.74 ID:XrTXHwfj0
筑豊出身の俺がひとつ筑豊の暴走族についての思い出を。

俺のガキの頃は暴走族全盛の頃で、そりゃあもうやばかった。
中でもぶっちぎりでやばい族がいて、どうヤバかったかというと、
抗争でブッ潰したチームの頭を、運転手にする。
乗用車でなく、バイクの運転手に。
どういうことかというと、リアシートをもうソファーみたいに改造して、
その族の頭がふんぞり返って座って、そんで
手にもった鎖が運転する潰されたチームのやつの首にくくりつけてある。
生で見たときはビビった。
まじでリアル世紀末。
あと、その族が暴走するときはバイクや乗用車だけでなく、
何台かトラック引き連れて暴走するから、警察もうかつに手が出せない。
追尾されたら10tトラックがケツ持ちにまわって、道路に土砂ぶちまけて仲間を逃がす。
これも生で見た。

しかし、なにより恐ろしいのが、その族の名前が

「ポカリスエット」

筑豊の族は、まじで半端じゃない

” — 筑豊の暴走族 続・妄想的日常 (via hirai) (via msnr, superlog) (via fumi-tano) (via writerman-js) (via cherub69) (via flashno1) (via redshamy) (via crakka) (via hyousuke) (via hkdmz) (via valvallow) (via cametan-001) (via jun26) (via oosawatechnica)

5月 18

bmfsa9artwork:

JUST DO IT NOW
acrylic painting by sa9 (220×273mm)

bmfsa9artwork:

JUST DO IT NOW

acrylic painting by sa9 (220×273mm)

(prettyhorsesから)

5月 17

[video]

5月 15

moji:

教授のくれた「不可」。。。あんなメッセージが隠れてたなんて/// #逆さに読め
  

moji:

教授のくれた「不可」。。。あんなメッセージが隠れてたなんて/// #逆さに読め

  

(tsukamanから)